カテゴリー: お知らせ

  • 地方創生DXプラットフォーム「ろかシリーズ」始動 「日向坂46聖地マップ/宮崎版」および共通アカウント「ろかID」を本日より同時提供開始

    合同会社Local Bridge(本社:福岡県、代表社員:滝本颯真)は、地域情報・関係人口特化型Webメディア「ろからいふ。」およびデジタルマップサービス「ろかまっぷ。」内において、「日向坂46聖地マップ/宮崎版」と、その基盤となる共通アカウント「ろかID」を本日正式にローンチいたしましたのでお知らせいたします。

    ■ 本件の背景と地方観光における目的

    地方自治体や観光事業者において観光客の誘致は地域経済活性化の柱ですが、従来の地域観光には「情報の点在による周遊不足」と、一過性のブームに依存し持続的な関係人口の創出に至らないという構造的課題が存在していました。 本プロジェクトは、特定のカルチャーをフックにした観光来訪者のエネルギーを、デジタルの力で地域の持続可能な経済循環へと滑らかに接続するための新しい地方創生モデルの社会実験です。

    宮崎県においては、大規模イベント「ひなたフェス2026」の開催を控えており、全国から多数の来訪者が見込まれています。本サービスを通じて、人流を主要な会場や交通拠点だけに留めず、県内全域のローカルなエリアへと滑らかに分散・誘導し、一過性のブームを中長期的な関係人口の育成へと昇華させるためのデジタルインフラを提供いたします。

    ■ 「日向坂46聖地マップ/宮崎版」の概要

    メンバーが過去の番組やプライベートで訪れたスポット、ミュージックビデオのロケ地、地元住民との交流が生まれた店舗など、宮崎県内における全150箇所以上のスポットを正確な位置情報とともにデジタルアーカイブ化いたしました。 各スポットには詳細な解説テキストに加え、掲載元の公式URL等の正確な情報を統合しており、来訪者に対して機会損失のないストレスフリーな周遊環境を提供します。

    ■ 共通アカウント「ろかID」の機能とロードマップ

    「ろかID」は、スマートフォン版「ろかまっぷ。」の画面右上にある「ログイン/新規登録」ボタンから登録可能な、包括的地方創生プラットフォームの共通アカウント基盤です。

    1. 現フェーズにおける提供機能

    • 行きたいスポットの保存(いいね機能): 掲載されている150箇所以上のスポットから、自身の関心のある場所を「いいね」としてアカウント内に保存し、自分専用の巡回ルートを整理・管理することができます。

    2. 今後予定している展望とデータ連携

    • 観光AIのパーソナライズ連携(今夏予定): 今夏以降に予定しているAI観光アプリ「ろかとらべる。」のローンチ時、蓄積された「いいね」のログデータをAIが学習し、起動初期からユーザーに最適化された周遊ルートを自動提案するシステムへと進化します。

    • NFC技術を活用したタッチ型チェックインの導入: 想空Labsとの技術連携により、現地の店舗やスポットに設置されたポスターにスマートフォンを「かざすだけ」で瞬時にチェックインが完了する仕組みを計画しています。移動のストレスを極限まで減らすことで、観光客の能動的な回遊を促し、地域の隅々まで経済効果を行き渡らせる動線設計を目指します。

    • 特産品D2Cプラットフォーム「ろかぎふと。」との連携: 旅先でお気に入り保存した飲食店の味や特産品を、帰宅後もワンタップで自宅へ取り寄せできる仕組みを順次展開します。TALENZA所属インフルエンサーによるストーリー発信や、言霊.studioによるポッドキャストでの音声コンテンツを通じて、一過性の観光を「その地域を応援し、買い続けたくなる息の長いファン経済」へと昇華させます。

    ■ 本モデルの評価と今後の水平展開

    Local Bridgeが推進する、共通アカウント「ろかID」を軸とした地方創生モデルは、先般開催された九州最大級のスタートアップイベント「TORYUMON九州」において、栄えある『FGN賞(Fukuoka Growth Next賞)』を受賞いたしました。

    今後は宮崎版での実証データを基に、全国の他地域やアニメ聖地、歴史文化都市への迅速な水平展開を予定しています。さらに観光領域に留まらず、伝統工芸をはじめとする地域老舗企業の事業再生・異業種展開支援への本格的な参画を進めてまいります。

    ■ 会社概要

    • 社名: 合同会社Local Bridge
    • 代表者: 代表社員CEO 滝本 颯真
    • 設立: 2026年1月
    • 事業内容: 地方創生DXプラットフォーム『ろかシリーズ』の開発・運営、観光マーケティング支援、移住・採用支援事業、広報/PR事業
    • コーポレートサイト: https://www.localbridge.jp/
    • 公式SNS等: https://x.com/Local__Bridge

    ■本件に関するお問い合わせ先

    • 合同会社Local Bridge 担当:滝本
    • E-mail: takimoto.soma@localbridge.jp
  • 【受賞報告】U25向け日本最大級のスタートアップイベント「TORYUMON KYUSHU 2026 焔」にて『FGN賞』を受賞しました

    〜観光から移住までを統合する地方創生DXインフラ『ろかシリーズ』のビジネスモデルと圧倒的なトラクションが高評価〜

    合同会社Local Bridge(本社:福岡県、代表社員CEO:滝本 颯真、以下「Local Bridge」)は、2026年5月31日(日)に開催された、U25世代向けスタートアップの祭典「TORYUMON KYUSHU 2026 焔」のピッチコンテスト(U25ピッチ枠)に登壇し、最優秀賞に準ずる「FGN(Fukuoka Growth Next)賞」を受賞いたしましたことをお知らせいたします。

    当日は代表の滝本が登壇し、観光・購買(EC)・移住を一気通貫の「線」で繋ぐことで、従来の地方創生における「費用対効果の不透明さ」や「情報の分断」という構造的課題を解決する地方創生DXインフラ『ろかシリーズ』を発表。その革新的なビジネスモデルと、サービスローンチからの圧倒的なトラクション(成長実績)が高く評価され、今回の受賞に至りました。

    ■ 「FGN賞」受賞の背景と評価されたポイント

    「TORYUMON」は、若手起業家やスタートアップを志すU25の若者が集まる、日本最大級のスタートアップの祭典です。地方から日本を動かす熱量を持った起業家が集結した今回の「TORYUMON KYUSHU 2026 焔」において、Local Bridgeは「30兆円規模の地方創生・観光DX市場」に対する具体的なソリューションを提示しました。

    現在、多くの自治体が直面している「多額の予算を投じて観光客を誘致しても、旅行者の動態データが追えず、最終ゴールである定住・移住に繋がらない(バケツの穴)」という社会課題に対し、独自のマーケティング力と技術力を掛け合わせた完全なエコシステム(ろかIDを基盤とする各アプリの連携)を構築している点が、審査員陣から極めて高い評価をいただきました。

    今回のFGN賞受賞に伴い、今後は福岡市の官民共働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next(FGN)」をはじめとする強力なスタートアップ・エコシステムからのバックアップを受けながら、事業検証およびプロダクト開発をさらに加速させてまいります。

    ■ ピッチにて発表した『ろかシリーズ』について

    『ろかシリーズ』は、共通のアカウント「ろかID」を基盤に、観光から移住までをシームレスに統合するプラットフォームです。

    • ろかまっぷ。/ろかとらべる。 公式パンフレットとデジタル地図を融合し、AIコンシェルジュが最適な旅程を提案するトラベルアプリ。GPSチェックインとゲーミフィケーションにより、これまでブラックボックスだった旅行者のリアルな動態データを収集します。

    • ろかぎふと。 旅先で出会った地域の特産品をアプリ決済で自宅へ直送できる手ぶら観光EC。帰宅後も購買を通じて地域との繋がりを維持します。

    • ろからいふ。/ろかわーく。 旅で高まった熱量をそのままに、地域の暮らしや仕事とマッチングさせる移住・就労支援サービス。先行してオープンしたメディアは、告知わずか3日目で15万インプレッション、5ヶ月目で10万PVを突破し、非常に高いエンゲージメント率(10.8%)を記録しています。

    ■ 合同会社Local Bridge 代表社員CEO 滝本 颯真のコメント

    「この度、歴史ある『TORYUMON九州』の舞台で、大変光栄なことにFGN賞をいただくことができました。これまで47都道府県の現場を歩き、肌で感じてきた『地域の分断』という課題に対し、私たちが提示した『ろかシリーズ』の可能性を評価していただけたことは、チームにとって大きな自信となります。

    しかし、ここからが本当のスタートです。福岡、そして九州というスタートアップの熱源地から、FGNの皆様をはじめとする強力なパートナーの皆様とともに、ROI(投資対効果)の見える持続可能な地方創生を爆速で形にしていきます。現在進めているシードラウンドの資金調達、および自治体・協業パートナー様とのアライアンスをさらに強化し、日本全国の地域へ新しい価値を届けてまいります。」

    ■ 会社概要

    • 社名: 合同会社Local Bridge

    • 代表者: 代表社員CEO 滝本 颯真

    • 設立: 2026年1月

    • 事業内容: 地方創生DXプラットフォーム『ろかシリーズ』の開発・運営、観光マーケティング支援、移住・採用支援事業、広報/PR事業

    • コーポレートサイト: https://www.localbridge.jp/

    • 公式SNS等: https://x.com/Local__Bridge

    ■本件に関するお問い合わせ先

    • 合同会社Local Bridge 担当:滝本

    • E-mail: takimoto.soma@localbridge.jp

  • U25向け日本最大級のスタートアップイベント「TORYUMON KYUSHU 2026 焔」のピッチコンテストへの登壇が決定!

    〜「また来たい」を「ここに住みたい」に変える、観光から移住までを統合するエコシステム『ろかシリーズ』を発表〜

    合同会社Local Bridge(本社:福岡県、代表社員CEO:滝本 颯真、以下「Local Bridge」)は、2026年5月31日(日)に開催される、U25世代向けスタートアップの祭典「TORYUMON KYUSHU 2026 焔」のピッチコンテスト(U25ピッチ枠)に登壇することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

    当日は、代表の滝本が登壇し、観光・購買(EC)・移住を一気通貫の「線」で繋ぐことで、従来の地方創生における「費用対効果の不透明さ」や「情報の分断」という構造的課題を解決する地方創生DXインフラ『ろかシリーズ』の全貌と、これまでの圧倒的なトラクションについて発表いたします。

    イベント詳細・参加申込URL:https://luma.com/dcnxerap

    ■ 「TORYUMON KYUSHU 2026 焔」登壇の背景と目的

    「TORYUMON」は、若手起業家やスタートアップを志すU25の若者が集まる、日本最大級のスタートアップの祭典です。地方から日本を動かす熱量を持った起業家が集まる「TORYUMON KYUSHU 2026 焔」の舞台において、Local Bridgeが挑む「30兆円規模の地方創生・観光DX市場」における革新的なビジネスモデルと、今後のスケール戦略を提示いたします。

    現在、多くの自治体が多額の予算を投じて観光客を誘致しているものの、旅行者の動態データを追えず、最終ゴールである「定住・移住」へ繋がらないという「バケツの穴(分断)」が大きな社会課題となっています。Local Bridgeはこの課題に対し、独自のマーケティング力と技術力を掛け合わせ、観光客を自前で地域のコアファン(関係人口)、そして住民へと育成する完全なエコシステムを構築しています。

    本ピッチを通じて、事業のさらなる急成長に向けたシードラウンドの資金調達、および地方自治体・協業パートナー企業とのアライアンス強化を目指します。

    ■ ピッチにて発表する『ろかシリーズ』について

    『ろかシリーズ』は、共通のアカウント「ろかID」を基盤に、観光から移住までをシームレスに統合するプラットフォームです。

    1. ろかまっぷ。/ろかとらべる。 公式パンフレットとデジタル地図を融合し、AIコンシェルジュがユーザーに合わせた最適な旅程を提案するトラベルアプリ。GPSチェックインとゲーミフィケーション(地域制覇マップ)により、これまでブラックボックスだった旅行者のリアルな動態データを確実に収集します。

    2. ろかぎふと。 旅先で出会った地域の特産品をアプリ決済で自宅へ直送できる手ぶら観光EC。帰宅後も購買を通じて地域との繋がりを維持します。

    3. ろからいふ。/ろかわーく。 旅で高まった熱量をそのままに、地域の暮らしや仕事とマッチングさせる移住・就労支援サービス。先行してオープンしたメディアは、告知わずか3日目で15万インプレッション、5ヶ月目で10万PVを突破し、非常に高いエンゲージメント率(10.8%)を記録しています。

    ■ 合同会社Local Bridge 代表社員CEO 滝本 颯真のコメント

    「私はこれまで47都道府県すべてに実際に宿泊し、各地の現場で『届かない地域の魅力』と『単発イベントで消費される観光予算の効果の見えにくさ』という課題を痛感してきました。この分断をデジタルの力で一本の線に繋ぎ、ROI(投資対効果)の見える持続可能な地方創生を形にするのが、私たちの『ろかシリーズ』です。 スタートアップの熱源地であるここ九州のステージから、地元の、そして全国の投資家や未来のパートナーの皆様に、私たちが仕掛ける新しい市場の爆発力をお見せできることを楽しみにしています。」

    ■ イベント概要

    • イベント名: 「TORYUMON KYUSHU 2026 焔」
    • 日時: 2026年5月31日(日)
    • 対象: 起業家、スタートアップに興味のある若者、投資家、オープンイノベーション推進企業等
    • イベント詳細・申込: https://luma.com/dcnxerap

    ■ 会社概要

    • 社名: 合同会社Local Bridge
    • 代表者: 代表社員CEO 滝本 颯真
    • 設立: 2026年1月
    • 事業内容: 地方創生DXプラットフォーム『ろかシリーズ』の開発・運営、観光マーケティング支援、移住・採用支援事業、広報/PR事業
    • コーポレートサイト: https://www.localbridge.jp/

    【本件に関するお問い合わせ先】

    • 合同会社Local Bridge 担当:滝本
    • E-mail: takimoto.soma@localbridge.jp
    • 公式SNS等:https://x.com/Local__Bridge
  • 【本日公開】観光マップ『ろかまっぷ。』Web版リリースおよび、今後のサービス展開ロードマップ発表のお知らせ

    合同会社Local Bridge(所在地:福岡県福岡市、代表:滝本 颯真)は、2026年5月1日 19:00、自治体や観光協会が発行する観光パンフレットを地図上で直感的に閲覧できるサービス『ろかまっぷ。』Web版を正式に公開いたしました。

    ▼『ろかまっぷ。』Web版はこちらからご利用いただけます

    https://locamap.localbridge.jp/

    ■ 圧倒的な初期掲載エリア

    「紙のパンフレットが持つ温かい物語性と、デジタルの利便性を掛け合わせる」という弊社の想いに多くの自治体様が共感してくださり、リリース初日より以下の広範なエリアの魅力を網羅しております。

    【対応エリア】 宮崎県、和歌山県、大分県、福岡県、山口県、秋田県、熊本県

    ■ 『ろかまっぷ。』Web版の特徴

    地図上のピンをタップするだけで、対応するパンフレットの「まさにそのスポットのページ」が即座に開きます。アプリのインストールは不要で、ブラウザから直感的に地域の深い情報へアクセスでき、Googleマップ連動によるスムーズな経路案内も可能です。

    ■ 今後のサービス展開(ロードマップ)について

    今回のWeb版リリースを皮切りに、Local Bridgeが掲げる「Dive Deep into Local」の体現に向け、各種サービスの公開を予定しております。

    • 2026年5月7日:『ろかぎふと。』サイト ローンチ
    • 2026年6月1日:『ろかID』 ローンチ
    • 2026年7月4日 19:00:『ろかとらべる。』アプリ版 ローンチ

    まずはWeb版で「今すぐ見たい」というニーズに応え、今夏にはAIを活用した最適なルート提案などを備える総合アプリ『ろかとらべる。』へと進化いたします。さらには特産品などを通じて旅の感動をご自宅に繋ぐ『ろかぎふと。』を展開し、最終的には姉妹サービス『ろからいふ。』を通じた「移住」までを繋ぐエコシステムの構築を目指します。

    合同会社Local Bridgeは、ビジネスとして持続可能な形での課題解決に挑み、地域と共に汗をかき、正解を創り上げる伴走者として走り続けます。

    【本件に関するお問い合わせ】

    合同会社Local Bridge (ローカルブリッジ)
    所在地:福岡県福岡市中央区天神2丁目2-12
    代表者:代表取締役社長 兼 CEO 滝本 颯真
    設立:2026年1月
    事業内容:YouTubeやSNSを通じた広告マーケティング事業、HP作成、動画/写真撮影編集/イベント運営
    URL:https://www.localbridge.jp/

  • 【お知らせ】東京経済株式会社発行の企業向け情報誌『東経情報』に当社の取り組みが掲載されました

    合同会社Local Bridgeは、東京経済株式会社が発行する情報誌『東経情報』(令和8年4月20日号)にて、当社の事業に関する紹介記事が掲載されましたことをお知らせいたします

    ■ 掲載の背景と概要

    『東経情報』は、「あらゆる情報提供サービスにより企業の健全な発展に貢献する」ことを理念に掲げ、多くの経営者やビジネスパーソンに購読されている情報誌です

    今回の発行号では、注目の企業やビジネスモデルを紹介する「ビジネス最前線」のコーナーにおいて、「合同会社Local Bridgeが仕掛ける地方創生の新戦略」というテーマで当社を取り上げていただきました 。記事内では、当社が推進するデジタルを活用した地方創生事業の展望や、私たちが掲げる地域社会への思いなどについて紹介されております

    ■ 当社の今後の展望

    当社は設立以来、「地域の魅力をデジタルの力で最大化」することを目指し、福岡を拠点に地方創生・デジタルマーケティング・コンサルティング事業を展開しております

    今回のメディア掲載をひとつの契機とし、これまで以上に地域と人をつなぐ架け橋としての役割を全うすべく、持続可能な地域社会の実現に向けた新しいモデルの構築に邁進していく所存です 。すでに協業を進めさせていただいている自治体様や企業様をはじめ、当社に関わってくださるすべての皆様に、この場を借りて深く感謝申し上げます

    ■ 掲載誌情報

    • 媒体名:東経情報
    • 発行日:令和8年4月20日(月)
    • 発行所:東京経済株式会社 情報管理センター
    • 掲載コーナー:ビジネス最前線

    本誌をご購読されている方は、ぜひ紙面をご一読いただけますと幸いです。

    『東経情報』に関する詳細につきましては、以下の東京経済株式会社の公式ウェブサイトをご覧ください。

  • 地方移住ナビ「ろからいふ。」、自治体公式のイベント情報発信を強化

    地方移住ナビ「ろからいふ。」、自治体公式のイベント情報発信を強化

    ―― 大分県臼杵市協力のもと、1泊2日の「うすき体験ツアー」特設ページを公開 ――

    地方移住・自治体情報の総合ナビ「ろからいふ。」(運営:合同会社Local Bridge、本社:福岡県福岡市)は、自治体との連携を深め、より信頼性の高い地域情報を発信する新たな取り組みを開始いたしました。

    その第一弾として、大分県臼杵市(地域力創生課)より公式に掲載の承諾・協力をいただき、同市が主催する「うすきおためし暮らし体験ツアー(2026年2月7日〜8日開催)」の特設ページを公開したことをお知らせいたします。


    ■ 背景:自治体との直接連携による「情報の信頼性」向上

    地方移住への関心が高まる中、移住希望者からは「より正確で、最新の公式情報に早く辿り着きたい」というニーズが増えています。 これに応えるべく、「ろからいふ。」では自治体担当部署と直接連携し、公式情報を分かりやすく整理・発信するための「イベント特設ページ機能」を実装いたしました。自治体公式の情報をプラットフォーム上で丁寧に編集し届けることで、ユーザーの不安を解消し、ミスマッチのない移住検討を支援します。

    ■ 臼杵市公式協力コンテンツ:1泊2日の「うすき体験ツアー」

    本機能の活用第一弾として、大分県臼杵市地域力創生課の協力により、同市の魅力を肌で感じる1泊2日の体験ツアー情報を掲載しました。

    • イベント名: 【参加費無料】大分県臼杵市での暮らしを体感!1泊2日の「うすき体験ツアー」

    • 開催日程: 2026年2月7日(土)〜2月8日(日)

    • 掲載URL: https://localife.localbridge.jp/events/20260207-usuki

    • 本リリースの特徴: 自治体担当者との連携により、ツアーの行程だけでなく、現地で得られる「暮らしのリアル」や「地域住民との交流」の重要性を深く掘り下げて紹介しています。

    ■ 今後の展望

    「ろからいふ。」は、今後も全国の自治体との公式な協力体制を順次拡大し、信頼できる移住情報のハブとなることを目指します。単なる情報提供に留まらず、自治体と移住希望者の「最初の接点」を、デジタルとリアルの両面からデザインしてまいります。


    【ろからいふ。について】 地方移住を検討する方へ、自治体のリアルな情報を届けるナビゲーションサイトです。 URL:https://localife.localbridge.jp/

    ■ 会社概要

    社名:合同会社Local Bridge(Local Bridge LLC)

    設立:2026年1月5日

    所在地:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2丁目2-12

    代表者:滝本 颯真

    事業内容: YouTube/SNS広告マーケ事業、HP作成、映像制作、地方創生支援、コンサルティングなど

    HP: https://www.localbridge.jp/


    ■ 本件に関するお問い合わせ先

    合同会社Local Bridge  代表:滝本颯真
    Email:takimoto.soma@localbridge.jp

  • 会社設立のご報告とFukuoka Grouth Next入居につきまして

    2026年1月5日
    合同会社Local Bridge

    ■ 概要

    合同会社Local Bridge(本社:福岡県福岡市、代表:滝本 颯真、以下「Local Bridge」)は、本日2026年1月5日に設立登記を完了いたしました 。また、同日より福岡市の官民共創型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next(以下、FGN)」へ入居し、本格的に事業を開始したことをお知らせいたします 。

    Local Bridgeは、九州工業大学で知能制御工学を専攻する学生起業家・滝本颯真を中心に、映像制作、Web開発、法務のスペシャリストが集結したチームです 。登録者200万人超のYouTubeチャンネル専属編集で培ったクリエイティブ力と、工学的な知見に基づくデータ分析を掛け合わせ、「地域の魅力を、デジタルの力で最大化する」ことをミッションに掲げています 。


     ■ 主な事業内容と実績

    Local Bridgeは、既に15社以上の取引実績を有しており、以下の4つの柱で事業を展開します 。

    1. クリエイティブ(映像制作)

    「離脱させないロジック」に基づき、人の心を動かすコンテンツを制作します 。

    圧倒的な実績: 登録者200万人超のYouTuberの動画編集・ディレクションを担当 。

    確かな数字: 作成動画本数は790本を超え、担当した動画の総再生回数は1億8,000万回以上にのぼります 。

    多様なジャンル: YouTube、TikTok、Instagramリールのほか、学校紹介MVや企業PR、サイネージ用CMまで幅広く対応します 。

    2. データドリブン・マーケティング(SNS運用)

    感覚に頼らない数理的な分析により、一過性のバズではない「集客・採用」に繋がる運用を実現します 。

    運用実績: 累計90アカウント以上の運用に携わり、総投稿数は8,500件以上、10億回を超えるインプレッションを記録しています 。

    戦略的支援:政党のSNS運用によるエンゲージメント増加や、アパレルブランドのInstagramリール活用による購買率25%向上など、具体的な成果にコミットします 。

     3. 地方創生ソリューション

    地域の「ファン」を創出し、関係人口を増やす独自のプラットフォームを展開します 。

    ろからいふ:複数の自治体の情報を横断的に比較し、移住希望者の「住む場所選び」をサポートする移住促進プラットフォーム 。

    ろかまっぷ。: 観光資料のデジタル化や、AIによる旅行プラン作成、来訪後のふるさと納税販促までを繋ぐナビゲーター 。

    4. Webソリューション・DX支援

    開発力: 学祭でのモバイルオーダーシステムを1週間で構築・運用した実績や、AI導入による人材斡旋メールの返信率2.2倍達成など、高度な実装力を持ちます 。


    ■ 代表社員 滝本 颯真 よりご挨拶

    「本日、合同会社Local Bridgeとして新しい歩みを始めました。私たちは『その土地一番のファンになり、ビジネスとして持続可能な課題解決に挑む』ことを大切にしています 。FGNという挑戦者が集う場所で、デジタルスキルと現場での泥臭い伴走を融合させ、福岡から全国、そして世界へ地域の魅力を届ける架け橋(Local Bridge)となります 。」


    ■ 会社概要

    社名:合同会社Local Bridge(Local Bridge LLC)

    設立:2026年1月5日

    所在地:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2丁目2-12

    代表者:滝本 颯真

    事業内容: YouTube/SNS広告マーケ事業、HP作成、映像制作、地方創生支援、コンサルティングなど

    HP: https://www.localbridge.jp/


    ■ 本件に関するお問い合わせ先

    合同会社Local Bridge  代表:滝本颯真
    Email:takimoto.soma@localbridge.jp

  • 地方移住情報サイト『ろからいふ。』を正式リリース

    合同会社Local Bridge(本社:福岡県福岡市、代表:滝本颯真)は、この度、地方移住を検討するユーザーと地方自治体を繋ぐ情報サイト『ろからいふ。』を正式にリリースしたことをお知らせします。

    1. リリースの背景と目的 近年、地方移住への関心が高まる一方で、「情報が断片的で比較しにくい」「移住後の仕事や生活のリアルが不明確」といった課題が、移住の障壁となっています。 当社は「地域の魅力を、デジタルの力で最大化する」というミッションのもと、『ろからいふ。』を開発。移住検討者が抱える不安を解消し、「漠然とした憧れ」を「実現可能な計画」に変えるための実践的な情報とツールを提供します。

    2. 『ろからいふ。』の主な特徴 『ろからいふ。』は、移住を検討する全てのフェーズにおいて、ユーザーと自治体を強力にサポートする機能を備えています。 地方の横断的な比較機能: 複数の地方自治体の制度、アクセス、暮らしの情報を一覧で比較検討できる機能を実装。検討の効率を飛躍的に高めます。 「移住のリアル」深掘り記事: 行政の支援策に加え、現地での暮らしやコミュニティ、仕事に関するリアルな体験談やノウハウ記事を掲載。理想と現実のギャップを埋めます。 データに基づいた高関心層へのアプローチ: ユーザーの閲覧データや行動を分析し、特定の自治体に高い関心を持つユーザーへ直接アプローチを行います。さらに、希望する支援サービスに関するアンケートを実施することで、自治体の施策立案に直結する生きたニーズを収集します。 マルチチャネルでの情報発信支援: 記事コンテンツに加え、YouTubeやInstagramなど、貴社の得意とする多様なデジタルメディアを活用した発信支援も提供し、戦略的な集客を実現します。

    3. 今後の展開 合同会社Local Bridgeは、『ろからいふ。』に続き、観光客を関係人口・ふるさと納税へと繋げる『ろかまっぷ』などのサービス連携を推進することで、「移住・観光・関係人口創出」を一貫して支援するデジタルソリューションを地方自治体向けに展開してまいります。 当社は、今後もデジタルマーケティング、クリエイティブ、Webソリューションの知見を結集し、持続可能な地方創生に貢献してまいります。

    【ろからいふ。】

  • 公式ホームページを開設しました

    合同会社Local Bridgeの公式ウェブサイトを公開しました。

    今後は、弊社の提供するサービスの詳細や、活動報告、業界の最新トレンドなどをこのニュースセクションを通じて発信していきます。

    また、採用情報やイベント情報も随時更新予定ですので、ぜひ定期的にチェックしてください。

    お問い合わせはフォームより受け付けております。今後ともよろしくお願いいたします。